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例えばこういった張りじまいのスキマ(ボーダー)部分を2回目に発注するといいですね(^_^)
この方法なら、採寸に神経質にならなくても大丈夫。
無駄なくピッタリ納まります! |
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| 1.初回納品分を張ったあとに、こういったスキマ部分を再採寸すると確実です! |
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スキマを測ったら、それに適合するボーダー(スキマ調整材)を発注してください。当店では発売当初からこの方式をお勧めしておりますが、この分割発注方式なら安心確実で無駄がありません!
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↓ のイラストはデッキパネルの例ですが、
ウッドブロックの場合も使い方はいっしょです。
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| 2.まさにピッタリ!!! プロ並みの仕上がりですね♪ |
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ちょっと撮影モデルができ過ぎの感はありますが、実際どなたでもこれに近いところまで完成度を高めることができます。 |
| 3.デッキ部分はこれにて完成で〜す!!!!! |
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BEFORE
なんだかみょうに無機質な空間です ^_^; |
AFTER
これはもうセカンドリビングですね\(^o^)/ |
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| ■店長からのワンポイントアドバイス■ |
◆スキマ部分の処理法いろいろ・・・
業者さんが施工される場合は、上記のようなボーダーを使用してピッタリ納めるのが標準的な納まりです。
しかしそうしなければいけない訳ではありませんので、お好みでいろいろトライしてみるのも面白いですよ。
お勧めは、ホームセンターで売っている玉砂利(直径1.5センチ以上ならOK)や
最近流行のクラッシュドレンガがGOOD!
インテリアバーク(木材の皮のチップ)もいいですが、ここは敢えて木質にこだわらない方が私は好きです♪
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写真左/スキマ処理【基本編】
単にボーダーの代わりに化粧砂利を入れた例です。ベランダデッキは本体下のオリジナル樹脂脚部分の厚みが12mmですので、砂利の大きさはそれより大きくないとデッキ部の下に入ってしまいますのでご注意ください。
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写真右/スキマ処理【応用編】
私のおすすめはこの応用編、スキマを利用して鉢を置くスペースを作ってみました。 これなら水受けトレイも必要なく使い勝手もいいんですよ。意匠的にワンポイントになるとともに、機能的にも優れているので本当におすすめです。 |
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今回のようなコーナー部分を工夫するのもいいですが、もっと大胆にど真ん中をぶち抜いたり・・・斜めに横断したり・・・要は工夫とアイデアでいろいろ楽しめるんです! さぁ、皆さんも自由な発想で楽しんでくださいね♪
こんなのはどうだ!・・・皆様からの楽しい【番外編】・・・ご応募お待ちしております!!!
◆WOODPRO以外の商品の場合、スキマの処理はどうしているの?
一般に業者さんの場合は、現場でレギュラー部材をカットして全面ほぼピッタリ敷き詰めていきます。
ちょっと腕に覚えのあるDIYヤーなら是非ともやってみたいところですが、なかなかどうして・・・これが結構大変です。そこそこ経験のある中級DIYヤー以上でないとお勧めできません。
数量によっては電動工具がないとつら〜い作業となります (T_T)
※商品構造によってはカットすると強度的に弱くなったりするものや、うっかりノコを入れると接合金物にノコの
刃が干渉して刃こぼれを起こすことがありますのでご注意ください。
(一般に小売されているパネル類の大半がそうです。) |