施工編〜フェンス
例えばこういった張りじまいのスキマ(ボーダー)部分を2回目に発注するといいですね(^_^)

この方法なら、採寸に神経質にならなくても大丈夫。
無駄なくピッタリ納まります!
1.デッキと合わせてオーダーフェンスはいかが?
ついつい床面に目が行ってしまいますが、実際に生活していると目線の先にある壁面が気になりませんか?

梱包はこんな感じ

角が傷つかないようしっかり梱包してあります
2.フェンスには表と裏、縦と横がありますのでお間違いのないように!
下フレーム(枠)には水抜き加工を施し、より長くお使いいただくよう配慮してあります。

こっち側が裏面で下方向

水抜き穴付き
3.梱包をほどいたら仮並べして、寸法に間違いがないかチェック!
オーダーだから巾も壁にピッタリ♪水抜き穴付き
4.取り付け金具も販売してます♪

付属のビスで金具を取り付け
●ステンレス製フェンス固定金具上部用-固定式
(金属手すり用:幅40mm〜85mmまで対応)


●ステンレス製フェンス固定金具上部用-調整式A
(コンクリート壁用:調整範囲150mm〜190mm)


●ステンレス製フェンス固定金具上部用-調整式B
(コンクリート壁用:調整範囲180mm〜220mm)
5.フェンス部分もこれにて完成で〜す!!!!!

完成・・・でもなんだか寂しいような・・・。

やっぱ主役はグリーンですね (^_^)v
■店長からのワンポイントアドバイス■
 ◆壁面への取り付け
コンクリート壁の場合は上記がイチオシですが、例えば上記の壁面の隣はアルミの縦格子となっていますね。よくあるタイプのベランダフェンスですが、この場合は屋外での使用に耐えられる「園芸用のしゅろ縄」がお勧めです。とっても経済的でかつ見た目にも気になりません。(茶色のしゅろ縄を使ってね! 黒色は×)
ちなみに我々プロが施工する場合は、木ネジをフレームの溝部分からねじ込んで、隣のフェンスと接合してしまいます。がっちり留まって、見た目もすっきりします。


 ◆やっぱり欲しい・・・電動ドライバー
そうなんです、道具があるとないとでは作業性が随分と違います。DIYヤーなら電動ドライバーはやはり必須アイテムですね。単純に作業性が何倍も違います。上記のフェンスの取り付けは、一般に一家に1本はあるであろう手動ドライバーで行いましたので、そこそこに時間がかかりましたが、電動ドライバーがあれば瞬時に組み立て完了してしまいます。電動ドライバーもピンきりですが、ホームセンターで一般向のものがよく特売で売られていますので、DIYヤーでなくとも一家に一台あると本当に重宝しますよ。