【00582 宮城県K様】 お客様施工レポート!

 
 

宮城県黒川郡 K邸
ユニットフェンス/M(目隠し)タイプ 横張り目隠し

◆使用商品
 ・フェンス W1450(枠外1430)X1470X86 4枚
 ・エンド用竪枠(たてわく) 1470X86X36 2本
 ・アルミ支柱 1800X40X40●ボルトナット付き 5本
 ・笠木 米杉 2970X115X36 2枚
 ・タッチアップ塗料 希釈済み 200CC 1本
 ・ステンレスビス 75ミリ(笠木用) 20本
   以上全てDB色  
 
 
◆◇◆ コメント◆◇◆

【DIY上級者向け】
コアドリル使用の施工例です


「隣家の視線が気になるので、何とかしたい!」とユニットフェンス横張り目隠しタイプをご希望されたKさん。
一般のお客様は、ブロックに穴を開ける作業は業者さんにお願いされますが、Kさんの場合、お勤め先が偶然にも建設機械の取扱いをされており、「コアドリル」というコンクリートに穴をあける道具を借りることができました。
使い慣れない道具を使っての作業でしたが、力強い同僚のヘルプもあって、見事1日で完成されました。
コンクリートブロックに穴を開けるのって本当に大変なんですよ。プロも顔負けのWOODPRO認定上級DIYヤーさんです!

◇◆◇ 施工事例・写真館 ◇◆◇



ウッドフェンスと枕木がうまくバランスしています

これから頑張って作業開始です
支柱を立てるため、*コアドリルでブロックに穴を開けます

*コアドリル用語解説 by  WOODPRO
コンクリートに大きな穴を開けるときに使う工具で、穴を開ける位置に工具を固定し水を流しながら(写真の青いホースがそうです)じわじわと専用刃物(コアビット)で丸くくりぬいていきます。いわばコンクリート切り抜き専用ホールソーです。当店フェンスの場合、直径75ミリ程度の穴を深さ30センチ程度開けて、そこに支柱を差し込んでセメントで固定します。結構根気のいる作業です。その上、コアビットも消耗品ですので、実際に業者さんに頼まれても、結構な工事金額になります。
フェンスを取り付けていきます
そして完成です!!
 
当初の予定は夫婦二人での作業でしたが、施工手順にブロックにコアドリルでの穴あけ作業が あった為、会社の同僚と三人での作業となりました。
やはりコアドリルの作業で手間取りましたが(電柱が邪魔で機械が固定できない)、 何とか一日で出来上がりました。
今回で作業手順を覚えたので、今度は北側の目隠しを検討しています。
フェンスは思ったとおりの完璧なキットになっており、 組み立てには何の問題もありませんでした。
アルミパイプもきっちりボルト穴が開いており寸分の狂いもありません。
決して安い買い物ではないので失敗が出来ないプレッシャーがありましたが、 完璧なキットのおかげで誰でもカンタンに出来ると思います。
 

フェンスの見積もり図面です

woodpro店長より


いやー、立派なフェンスができてますね。
ばっちりです。

コアドリル作業中のお写真もお送りいただいて、どうやって施工したかも分かり やすく、大変参考になりそうです。
Kさんだからコアドリルで穴を開けられましたが、やはり一般の方にはここがネッ クになります。
ちょっと自分でしてくださいといえる作業じゃないですね。
やはり、ここまでは業者さんに依頼したほうが無難そうです。

それでは今後ともよろしくお願いいたします。