■ 地面に穴を掘って支柱を立てる

□ 直埋めタイプ

比較的ローコストですが、木は湿気のこもりやすい部分から劣化しますので、地面との際が腐朽しやすくなります。耐用年数の目安は10年程度です。
また、設置の際はセメントを地面よりも上まで入れ、柱と地面が直接接さないように配慮して下さい。


□ アルミ支柱タイプ

木が傷みやすい埋め込み部分をアルミにすることで、耐久性を高めたタイプです。フェンスの高さによって、アルミの太さが変わります。

【埋め込み長さの目安】
H=1000 … 300mm
H=1300 … 350mm
H=1500 … 400mm
H=1800 … 500mm




■ ブロックの穴に柱を立てる




【埋め込み長さの目安】
H=1000 … 200mm
H=1300 … 300mm
H=1500 … 350mm
H=1800 … 350mm


※ブロックの強度は十分に確保してください。
埋め込み寸法は指定の長さでカット可能です。



■ アンカーボルトで土台を固定してフェンスを立てる【土台式フェンス】




コンクリート擁壁にアンカーを埋め込み土台を固定してから、その土台にからめてフェンスを設置する方法です。下端だけに固定となるため、背の高いフェンスには適しません。

コンクリートブロックにアンカープラグが打ち込んで固定される場合はブロックの破損が起こる場合がありますので、アンカープラグの仕様に従ってご利用ください。





■ 既設のフェンスを利用する。【イージーリフォームフェンス】

ブロック塀に代わって、最近よく見かけるネットフェンスですが、装飾効果や目隠し効果はゼロ。
植栽の背景としては、ネットフェンスの支柱を生かしながら、素材感あふれる本格的ウッドフェンスにリフォームできる優れもの。 施工も簡単で、DIYにも最適な画期的フェンスです。

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